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調湿と透湿の違いとは?
調湿と透湿の違いとは? 塗り壁材を選ぶ前に知っておきたい室内環境の言葉 内装材や塗り壁材を調べていると、「調湿」「透湿」「吸放湿」「防湿」「結露対策」といった言葉を目にすることがあります。 どれも湿気に関係する言葉ですが、意味は同じではありません。 とくに、カビや結露が気になる部屋では、これらの言葉の違いを知っておくことが大切です。 この記事では、塗り壁材を選ぶ前に知っておきたい「調湿」と「透湿」の違い、さらに関連する言葉について、できるだけわかりやすく解説します。 調湿とは? 調湿とは、室内の湿度が高いときには湿気を吸い、乾燥しているときには湿気を放出する働きのことです。「大切なのはどれくらい吸う?放出する?」です! 簡単にいうと、室内の湿度をゆるやかに整える働きです。 たとえば、梅雨時期や雨の日、洗濯物を室内に干したときなどは、室内の湿度が高くなりやすくなります。そのようなとき、調湿性のある内装材は、余分な湿気を吸収しようとします。 反対に、冬場のように空気が乾燥しやすい時期には、吸い込んでいた湿気を少しずつ放出することがあります。...
ボディデザイン アウラン
6月10日読了時間: 11分


塗り壁材の種類と役割
塗り壁にはどんな種類がある?漆喰・珪藻土・塗料系塗材、そしてオアシスプラス ハイパーネオという新しい選択肢 住まいの内装を考えるとき、「塗り壁」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。 塗り壁と聞くと、昔ながらの「漆喰」や「珪藻土」を思い浮かべる方が多いかもしれません。最近では、塗料に近い材料でありながら、コテやローラーで模様をつける「塗料系のテクスチャー塗材」も増えています。 しかし、同じように「塗り壁」と呼ばれていても、素材の中身、機能、得意なこと、向いている場所は大きく異なります。 今回は、代表的な塗り壁材である「漆喰」「珪藻土」「塗料系塗材」、そしてそれらとは違う考え方を持つ「オアシスプラス ハイパーネオ」について、わかりやすく整理していきます。 漆喰の特性とその利用法を解説したインフォグラフィック。伝統的な美しさと質感、防火性、アルカリ性、透湿性を持つ漆喰が強調され、最適な使用環境や考慮すべきポイントが紹介されています。 漆喰とは? 塗り壁材の種類と役割 漆喰は、主に消石灰、水酸化カルシウムを原料とする伝統的な塗り壁材です。..
ボディデザイン アウラン
6月8日読了時間: 16分
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