top of page


カビはなぜ再発する?湿気・胞子・下地・内装材から考えるカビ対策の基本
カビはなぜ再発する?湿気・胞子・下地・内装材から考えるカビ対策の基本 はじめに カビ取りをしたはずなのに、また同じ場所にカビが出てくる。壁紙を張り替えたのに、数年後にまた黒ずみが出てくる。掃除をしても、しばらくするとまた臭いが戻ってくる。 このような経験をしたことがある方は少なくないと思います。 カビ対策で大切なのは、表面に見えているカビを一時的に取り除くことだけではありません。なぜカビが発生したのか。なぜ同じ場所に再発するのか。湿気、胞子、下地、換気、内装材のどこに原因があるのか。 そこまで考えなければ、本当の意味でのカビ対策にはなりません。 この記事では、カビの基本から、カビが再発する理由、内装材選びで確認したいポイントまでを整理します。 そもそもカビとは何か カビは、真菌類に含まれる微生物の一種です。真菌類には、カビだけでなく、酵母やキノコも含まれます。 カビは、胞子と呼ばれる小さな粒子を空気中に飛ばし、その胞子が湿気や栄養のある場所に付着すると、菌糸を伸ばして広がっていきます。 目に見える黒い点や青い斑点は、すでにカビがある程度成長した状
ボディデザイン アウラン
6月12日読了時間: 21分
bottom of page